
ゆで麺機
特に、ガスのゆで麺機に多いよう。
ガスのゆで麺機は、煙突の熱を利用したタンクが、
付いているものもあります!!
空焚きをしてしまうと、ステンレスにヒビや、割れが入り、そこから、水漏れしてしまいます。
そうなってしまうと、溶接してもヒビや、割れは直せません!!!
空焚きをしてしまうと、ステンレスにヒビや、割れが入り、
そこから水漏れしてしまいます;
そうなってしまうと、溶接してもヒビや、割れは直せません。
機種や、メーカーによっても違いますが、水道の蛇口です。
お湯が沸いてからも、ちょろちょろ水を出しておいてください
水の出口です。↑↑
一本の線になるぐらい、水を出しておいたほうが、いいです。
よごれたお湯が、オーバーフローしていき,いつでもきれいなお湯で、茹でられます。
そのうえ空焚きの防止にもなります!!!!!
一酸化炭素にご注意。。。
今回は、CO(一酸化炭素)について!!
写真がなくてすいません;
CO(一酸化炭素)は、ご存じのとおり、とても怖いもの。
ガスなどを燃やすと、必ずCO(一酸化炭素)は出ます!!
CO(一酸化炭素)の濃度が濃いと、意識を失い、命にかかわってきます!!
厨房内のCO(一酸化炭素)を、いかに少なくするかがポイント。
チェックしてみて下さい。↓ ↓
①ガス器具の上に、排気ダクトや、換気扇などがありますか?
②その排気ダクトや、換気扇がちゃんと機能していますか?
(タバコなどの煙を近づけるとわかりやすい)
③排気だけでなく、吸気ダクトもありますか?
(空気の流れをつくり、CO(一酸化炭素)を外に排出するため。特に地下などの場合)
④吸気ダクトの前などに、物が置かれていないですか?
次は、器具のチェック。↓ ↓
①五徳などを、こまめに洗う(ごみや、油よごれが付いているとCOが出やすくなる)
②バーナーも、こまめに洗う(バーナーの洗い方はバックナンバーで)
(小さいバーナーに、大きな鍋を使うと、COが多く出てしまいます)
④煙突のある器具で煙突の上にふきんなどをかけているのを、よく見受けられます。
もし、その布巾が煙突の中に落ちて燃えてしまったら、COの量が一気に増えるばかりか、火事にもなりかねません。
絶対に、布巾など、燃えやすいものは近くに置かないでください!!!!!
基本的な、ことですが忙しかったり、まっいいかなどと言っていると、取り返しのつかないことになってしまいます!!
食中毒と同じくらい注意をはらって、事故を事前に防ぎましょう。
ガス高速オーブン
今回はリンナイのガス高速オーブンRCK-10M(a)の窓ガラス清掃です。
今回はリンナ窓ガラスは使っていくうちに表面の汚れと内部の汚れで中が見えなくなります。
これを分解して掃除する事により中の様子がはっきり見えるようになります。
周りを洗い終わった機械です!! ↓↓
窓が曇っていて中が見えません。長年使用した機械は汚れで中が見えなくなっていると思います。
それでは分解です。
1.内側の窓のカバーを外します。

2.外したカバーとパッキンです。
3.中のガラスを外します。
4.洗剤とスポンジで洗います

5.内側のガラスを戻してカバーを付けます。
6.中が見えるようになりました。
中使用年数が多いとパッキンが硬化していて、一度分解するとバラバラになって再利用できないことがあります。
パッキンが痛んでいる場合は、予め新しいパッキンを用意します。
扉の窓ガラスは裏蓋を外して簡単に分解できる物と、分解できない物があります。
ネジが見えている物はたいてい分解できます。
中が良く見えたほうが調理する上で便利ではないでしょうか?
メニューボード
はい、連続3回書き込んでます!指がつってきましたジローです。
先日行った大阪買取センターからこれをネタにブログ書いてください!
とメールが来たので写真チェック!
・・・これは?電話で確認するか。
ジロー:
あの~、フクシマン?この写真は何かな?
俺には焼杉のメニューボードにしか見えないんだけど・・。
変形したり、有名な杉を使った一級品!とかって物かな?
フクシマン:
ただの焼杉ボードです!
ジロー:
・・ん~・・自信満々に言われても、これでブログかけと?
フクシマン:
ジローさんなら面白く出来るはずです!
ジロー:
・・・意味もなくハードルあげるねフクシマン。
今度大阪指導に言ったら頭焼くかんね。
フクシマン:
じゃ、そういうことで! がちゃ!・・ツー・・ツー・・
焼杉ボードについて!!
杉を予め焼いて表面を炭化させることで、風雨からの耐久度や、
商品に火がつく温度を上げて多少の耐火効果を得られる商品です。
ただ、そういった機能よりも風合いがいいということで、
最近売れているそうです!(店員に聞きました。)
駄目だ!これ以上、書けん!!
※撮影協力:フクシマン
食器洗浄機を分解してみる!
はい、そろそろネタ切れジローです。
先に言っときます!
今回は面白いくない!かも。
でも、機械好きにはたまらない!かもって内容です。
食器洗浄機のポンプが水漏れと異常音で交換する事になったので、分解しました。
機械から外したポンプです。
正面から水を吸い込み左から噴出します。
更に分解・・・

このプーリーが回転して水を送ります。
水が漏れないようにシャフトの周りをカバーしている部品です。
(ポンプメカニカルシール)
メカニカルシールが磨耗して、中に水が入り込んだポンプです。
メカニカルシールは使用頻度にも寄りますが、5年を過ぎると磨耗して水漏れを起こす可能性が高くなってきます。
水が漏れてくる食器洗浄機は殆んどポンプからの水漏れです。
ちなみに、修理を依頼するとメーカーによってはポンプ本体の交換になります。
(シールのみの交換はしません)
そうなると修理費用はかなり高くなりますが、部品は消耗するのであきらめましょう。
※撮影協力:ほりー
氷の穴の秘密
はい、暑い季節がやってきました!
ジローも熱くいきますよ!氷はかじって食うジローです。
今回は製氷機で出来る氷の穴についての小話です。
飲食店で出されるお水に入っている氷をよく見てください。
真ん中に小さな穴が開いているのに気がつきませんか?
これは製氷機が氷を作るときに出来るものです。
なかなか見ることがない製氷機の中身を見せます!
製氷機は冷えた金属のワクに【下】から水を吹き付けて氷を作ります。
枠の周りから固まっていくので、真ん中に穴が残ります。
吹き付ける時間を長くすると穴はだんだん小さくなり最後に無くなってしまいます。
では、氷の出来る過程を見てみます。

金属の枠が冷えて霜の付いた状態
水を噴き上げている様子

氷の穴の大きさは機械の状態や、設定状況で変わります。
左から穴(小)・穴(中)・穴(大)です。
同じ機械で作ったものですが結構穴の大きさが違います。
殆んどの機械では穴の大きさが調整できるようになっています。
この機械の場合はこのロータリースイッチで調整できます。
以上製氷機で作った氷に穴があるわけと、大きさについてでした!
!注意!
これかな?といった感じで適当にいじると氷の穴どころか
製氷ができなくなる場合もあるので注意してください!
※撮影協力:ほりー
大阪通信!グリラーも大量入荷!
まだ大阪買取センターです!たこ焼きジローです。
連続で大量買取が来ています!
なかなかいいです!
来店されるお客様もびっくりしています。
大阪センターはテンポス東大阪店と同じ場所なので、
来店されるお客様は買取直後の商品を掘り出したり、見学したり購入しなくても楽しいようです。
ぜひご来店ください!
大量買取!!上火式グリラー30台!!
更に!フードウォーマー40台!!
大阪のお客様!どんどん買います!買取依頼お待ちしております!
詳細は下記まで
http://www.tenpos.com/hpgen/HPB/entries/13.html
0120-936-369
※撮影協力:フクシマン
もう一つの買取拠点「大阪センター」
今回は大阪から!食いだおれているジローです。
久しぶりに更新します!
おかげさまで、ここ一ヵ月買い取りの依頼をたくさん頂きました!
ありがとうございます。
実は、買取拠点は関東だけでなく、大阪にもあります。
ジローは大阪の買取センターの指導も行っているので、今回は大阪の紹介をします!
大阪指導に行くと・・
これは!!
どーん!
シンクがいっぱい!
さらにどどーん!
シンクが20台以上入荷してました!
洗い上げる前から売れてます。
これを書くころにはなくなっていると思いますけど・・・。
大阪のお客様!買取依頼お待ちしております!
詳細は下記まで
http://www.tenpos.com/hpgen/HPB/entries/13.html
0120-936-369
※撮影協力:フクシマン
プロの洗浄 コンデンサー編
壊れたサブロー(バイク)の修理をしようとすると雨が降ります。
さっきまで晴れていたのに・・分解すると雨が降ります。
3日目に挑戦してもやっぱり雨が降ります。
こうなったら【徒歩】で見積もり徒歩ジローです。
今回は当センターで行われている、他社交流の清掃実演講習の様子をお送りします。
「株式会社 美道」さんによる「プロのコンデンサー清掃」の実演です!
以前紹介した【コンデンサーフィン】の薬品洗浄の様子です。
事前準備
1.冷蔵庫の前面にジャッキを入れ冷蔵庫の前を少し持ち上げます。
こうする事で清掃中の汚れを機械の後ろに流すことができます。
清掃開始
1.清掃に使う特殊洗剤を噴霧器に入れます。
2.このコッテリしたコンデンサーに洗剤を噴霧器で掛けていきます。
3.水を勢いよく掛けて、よく洗剤を洗い流します。
どりゃぁ~!ぷしゃ~!
4.完成
センターもみんなびっくりです。
嘘のような綺麗さです。
薬品と水圧だけでここまで綺麗になるなんて・・。
汚れがひどいときは洗剤を掛けながらブラシを使うそうです。
「株式会社 美道」さんは【テンポレスキュー】という名前で、出張エアコン清掃などもやっているので、気になった方は連絡してみては?!
エアコン清掃は夏前にやるのが効果的です!
株式会社美道:電話0120-569-939
電話の時に「ジローブログみたんです~」って言ってくれるとジローは小さく跳ねて喜びます。
あ、言ったからといっても何の特典もないですよ。俺にも何もないです。
俺のブログを見て興味を持ってくれたお客様がいた!っていう自己満足です。はい。
よろしく!
※撮影協力:ほりー
真空包装機のオイル交換
バイクが壊れて押して歩いています。
手押しバイクのジローです。
やっぱりバイクは乗るほうが便利だぞ!
今回は真空パック機のオイル交換をします!
真空パック機は定期的にオイル交換をしないと完全に真空にならなくなります。
特に汁物はこんな感じに!
では、準備!
1.古いオイルを入れる箱を用意する。(新聞を丸めて吸い取るようにする)
カー用品店でオイル交換に使う箱でもOK!
2.専用オイルを用意する。(メーカーから取り寄せる。)
専用オイルなのでホームセンター等のオイルは絶対に使わないこと!
3.カバーを持ち上げます。
(写真のネジを外し、アームを立てて固定します。)
アームを出す事でカバーが立った状態で固定できます。
はい、準備ができたら作業を開始します!
作業1
レバーが閉まっていることを確認し、オイルホースの先にオイル箱を設置します。
作業2-3
レバーを開いてオイルを排出します。
ある程度出たら、ポンプスイッチを押してポンプを回転させながら完全に古いオイルを出し切ります。
ポンプを回転させるときはオイルが回りに飛び散らないように新聞等で蓋をします。
排出が終わったら、レバーを閉めます。
作業4
オイルの注入口からオイルを【少し】入れます。

作業1から作業4を2~3回繰り返しポンプ内のオイルを抜きます。
オイル抜きが終わったらレバーをきっちりしめて、オイルの点検窓を見ながらオイルを入れます。

(一度に入れるのではなく、少し入れてポンプを回し、またオイルを入れるようにすると、オイルの入れすぎを防げます)
オイル交換後のパックです。
空気が無くなっています。
オイル交換の方法は取り扱い説明書に書いてありますので、よく読んでから作業しましょう。
面倒くさいですが、オイルを定期的に交換する事により機械を長く使え性能を保てます
さあ、レッツトライ!
※撮影協力:ほりー






