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人気のスタックオンタイプキューブアイス製氷機の性能徹底比較

スタックオンタイプキューブアイス製氷機各種の性能や特徴を見比べて、御社の店内に適した機種をお選びください。

スタックオンタイプキューブアイス製氷機 性能比較

下の表は、横へスライドしてご覧ください。

メーカー

福島工業

パナソニック

ホシザキ

大和冷機

外観 スタックオンタイプキューブアイス製氷機 福島工業 スタックオンタイプキューブアイス製氷機 パナソニック スタックオンタイプキューブアイス製氷機 ホシザキ スタックオンタイプキューブアイス製氷機 大和冷機
型式 FIC-A240KSSFT SIM-S241YNB-FYB IM-230AM-1-SAF DRI-230LM-SABF
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当社販売価格 453,799円 624,770円 - -
メーカー希望価格 定価1,518,480円 定価1,735,560円 定価-円 定価-円
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製品評価 > > > >
外形寸法 幅700×奥行700×高さ1850(mm) 幅700×奥行749×高さ1880(mm) 幅700×奥行605×高さ1890(mm) 幅700×奥行680+50×高さ1880+50(mm)
製氷能力
(50/60Hz)/日
約240/255kg/日 約235/245kg/日 約210/230kg/日 約215/220kg/日
貯氷量
(自然落下時)
約115kg 約110kg ×約105kg 約135kg
1回の製氷量 140個(約3.5kg) 154個(約3.6kg) 140個(約3.36s) 140個
製品重量 約146kg 約133kg 約106kg 約145kg
1日あたりの消費水量
(単位はm³)
約0.48/0.50(室温20℃/水温15℃)
約0.38/0.40(室温30℃/水温25℃)
約0.41/0.42(室温20℃/水温15℃)
約0.34/0.35(室温30℃/水温25℃)
約0.34/0.37(室温20℃/水温15℃)
約0.30/0.32(室温30℃/水温25℃)
約0.45/0.47(室温20℃/水温15℃)
約0.39/0.41(室温30℃/水温25℃)
氷の形状 約28×28×32(mm) 28×28×32(mm)
約28×28×32(mm) 28×28×32(mm)
電源 三相200V 50/60Hz 三相200V 50/60Hz 三相200V 50/60Hz 三相200V 50/60Hz
電源コンセント形状 接地形3極差込み 20A 250V
接地形3極差込み
接地形3極差込み 20A 250V
消費電力 1060/1245W 1130/1300W 1040/1200W 1200/1300W
給水方式 水道直結方式 G1/2 製氷部給水口 R1/2
水道直結方式
Rc1/2
給水口R1/2
排水方式 製氷残氷毎回廃棄 貯氷庫排水口 R3/4
製氷部排水口 R3/4
製氷残水毎回希釈排気 Rp3/4
ストッカ部排水 Rp3/4
製氷水排水口 Rp3/4(底面)
ストッカ排水口 Rp3/4(底面)
付属品 スコップ、凝縮器フィルター 排水トラップ、排水ホース(直径25) スコップ スコップ、氷案内板 スコップ、ヒューズ
製氷方式 セル方式 ジェットスプレー式 - セル式 ジェットスプレー式 -
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製氷機の選び方

■氷の種類から選ぶ(キューブ・フレーク・チップとは?)

●キューブアイス ●チップアイス ●フレークアイス
キューブアイス チップアイス フレークアイス
透明で立方体のおいしい氷。
水割り用やロック、アイスコーヒー、お冷やなどのドリンク類に適しています。
氷を押し固めた扇形断面の氷片。
ドリンク類はもちろん、料理の演出を兼ねたアイスベッドや、幅広い場面で活用可能!
不定形の小さな粒状の氷。
狭いすき間にも入り込み、すばやく冷却。
鮮度保持用など、様々な冷却に使用!
キューブアイス 活用例 チップアイス 活用例 フレークアイス 活用例

■製氷機のタイプから選ぶ

アンダーカウンタータイプ

●アンダーカウンタータイプのメリット
コールドテーブルや作業台などと天板の高さを揃えることができるタイプです。
天板部分を作業スペースとして使えますので省スペース、かつ作業効率も良いです。
スタックオンタイプ


●スタックオンタイプのメリット
製氷ユニットとストッカーやクラッシャーなどの各種ユニットを積み重ねて組み合わせることができるタイプです。
使用量や用途に応じて製氷量・貯氷量アップに対応できます。

■製氷能力から選ぶ

  • ●製氷機の製氷能力
  • 製氷機の25kgタイプ、35kgタイプといった表記は、1日当たりの製氷能力を重量で示しています。

  • ●製氷機の貯氷能力
  • 1日あたりの製氷能力が25kgの製氷機の場合、貯氷量が13kg程度と半分くらいしかありません。貯氷量が13kgに達すると製氷機は運転停止の状態になります。
    その為、一度に大量の氷が必要になるような場合は製氷能力だけでなく、貯氷量もチェックしてください。

  • ●お店に最適な製氷機の製氷能力は?
  • まず製氷機のタイプを選ぶときの目安として、お店の客席数×1.5倍の数値のタイプを選ぶことをオススメします。例えば客席数20席のお店の場合、20席×1.5倍の35kgタイプが選ぶことになります。

    製氷機の選び方
    ※喫茶店・軽食堂・レストランなどでの一般的な目安です。(1席:1日約2kg消費と仮定、ドリンクで使用のみの場合)

  • ●製氷機を選定する際の注意点
  • 上記の目安は喫茶店や食堂、レストランなどの場合です。
    居酒屋さんのようにハイボールなど、氷を使うドリンクがたくさん売れるお店の場合はもう1サイズ大きいタイプをオススメします。
    逆にラーメン屋さんなどのようにお冷以外に氷を使うことのないお店は1サイズ小さいタイプでも十分でしょう。



    ■ワンポイント・アドバイス

    現在ご使用中の製氷機の製氷能力が不足しているお客さまの場合、貯氷量の上限に達すると運転停止する製氷機の特徴を逆手にとる方法をご紹介します。
    例えば、営業開始前に満タンになった製氷機の氷を清潔な袋に移してストッカーで保管しておくことにより、製氷能力不足を補うことが可能です。
    この方法は、年間で数日、特に暑い夏日にだけ氷が不足して氷を買いに行かれているお店さんには特に有効ですので、ぜひお試しください。