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人気の卓上電気フライヤーの性能徹底比較

卓上電気フライヤーのおすすめ4つから性能や特徴の違いを見比べて、御社の店内に適した機種をお選びください。

卓上電気フライヤー 性能比較

下の表は、横へスライドしてご覧ください。

メーカー

ニチワ電機

テンポスバスターズ

マルゼン

タニコー

外観 ニチワ電機 卓上電気フライヤー テンポスバスターズ 卓上電気フライヤー マルゼン 卓上電気フライヤー タニコー 卓上電気フライヤー
型式 MMF-82B TBEF-7 MEF-M8FT TCFL-8B
お客様評価
製品評価5点満点
対応評価3点満点
製品評価:5点
対応評価:3点
(回答者:3人)
製品評価:4.7点
対応評価:3点
(回答者:4人)
製品評価:5点
対応評価:3点
(回答者:3人)
製品評価:4.6点
対応評価:3点
(回答者:3人)
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当社販売価格 63,000円 52,174円 56,015円 ×66,647円
メーカー希望価格 定価104,760円 定価97,200円 定価102,600円 定価102,600円
詳細 / 購入 ニチワ電機
MMF-82Bを
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テンポスバスターズ
TBEF-7を
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マルゼン
MEF-M8FTを
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タニコー
TCFL-8Bを
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製品評価 > > > >
お客様のご意見 ★★★★★大きさも思っていた通り、とても使いやすく、油の温度が下がりにくいのが良いです。 ★★★★★以前使用していた商品より、軽くて少し安っぽいですが、お値段も前の物よりも半分以下で購入できたので、長く使える事を期待します。 お客様のご意見をお待ちしております。 お客様のご意見をお待ちしております。
メーカー担当からの回答 メーカー担当者からの回答待ちです メーカー担当者からの回答待ちです メーカー担当者からの回答待ちです メーカー担当者からの回答待ちです
外形寸法 幅250×奥行456×高さ195mm 幅270×奥行380×高さ330mm 幅255×奥行475×高さ195mm 幅265×奥行405×高さ190mm
油量 8L 7L 8L 8L
重量 8kg 6kg 7.3kg 不明
電源 単相100V 50/60Hz 単相100V 50/60Hz 単相100V 50/60Hz 単相100V 50/60Hz
消費電力 1400W 50/60Hz 1450W 50/60Hz 1300W 50/60Hz 1300W 50/60Hz
温度調節 30〜220℃ 60〜200℃ 100〜220℃ 60〜200℃
バスケットかご寸法 幅160×奥行260×高さ140mm 幅200×奥行208×高さ? 幅154×奥行262×高さ117mm -
電源プラグ
電源コード 2m 1.8m 2m -
安全装置 温度過上昇防止装置
258℃以上になると電源が落ちます
温度過上昇防止装置
ヒーター部分が異常温度になると電源ランプが消灯し全ての電源がOFFになります
油温加熱防止装置 -
ヒーターユニットと油槽の分離
油槽水洗い
詳細 / 購入 ニチワ電機
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フライヤーの選び方

■フライヤーの形状から選ぶ
スタンダードタイプフライヤー
ガスフライヤーの形状には床に据え置く【スタンダードタイプ】と、卓上に設置する【卓上型】の2種類があります。
油をフライヤーで使用すると、油が劣化しますので交換する必要があります。
この交換の手間にスタンダードタイプ(据え置き型)と卓上型で大きな差があります。

スタンダード型はコックをひねるだけでフライヤーの下部の油缶(フライヤーの付属品)に油を排出できます。
一方、卓上型は油を受ける缶を別途用意する必要があります。
卓上型の油の排出方法はリッター数の少ない小型のフライヤーの場合、ヒーター部分を外してフライヤー本体を傾けて油を排出します。
卓上型であってもリッター数の多い大き目のフライヤーの場合、スタンダードタイプ(据え置き型)と同様にコックがついていてコックをひねるだけで油を排出できますが、油缶で油を受ける方法を工夫する必要があります。

したがってフライヤーの選び方としては設置スペースを確保できるならばスダンダードタイプ(据え置き型)がおすすめです。
逆に、卓上型は設置スペースが確保できない場合、例えば開業当時に予定していなかった揚げ物がメニューに加わった場合などにおすすめといえます。
卓上タイプフライヤー
■フライヤーの動力源から選ぶ
フライヤーの動力源には大きくはガスと電気があり、さらに電気には単相100V、三相200Vがあります。

単相100Vは一般の家庭用電源と同一ですので、三相200Vやガスに比べて火力で劣ります。
揚げ物の揚がり具合はまさに家庭用の電気フライヤーと同様で、冷凍食品を大量に投入すると、下がった油温が元の温度、例えば170度に戻るまでに時間かかり、おいしく揚げられないといったことが起こります。

業務用の厨房機器は家庭用の厨房機器に比べて、一般に@パワーが大きいこと、A大容量であること、B頑丈で耐久力が高いことの3点が特徴ですが、単相100Vのフライヤーの場合は、Bの頑丈で耐久力が高いことが一番のメリットになります。

月に数回、家族で揚げ物を食べる程度しか考慮していない家庭用電気フライヤーは、1年365日、営業時間中ずっと高温になる業務用には不適格といえます。
実際、安さにつられて家庭用フライヤーを買われたものの、1年もたずに壊れるために結局、業務用フライヤーをご購入していただいています。

三相200Vは電気であってもガスに匹敵する火力があり、おいしい揚げ物の仕上がり具合に違いはありません。
しかし、三相200Vの電気フライヤーの新品価格はガスフライヤーの新品価格の2倍から3倍と高額になります。

したがって地下街や都心部のような消防法の制約がない場合はガスフライヤーがおすすめです。
一方、三相200Vの電気フライヤーの中古品は、ガスフライヤーほどの人気が無く、需給関係により新品価格からの値落ちが激しく、低価格で多数流通しています。
三相200Vの電気フライヤーが必要な場合は、ぜひ中古品をご検討されてはいかがでしょうか。