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人気の冷凍ストッカー(チェストタイプ) 140L前後の性能徹底比較

冷凍ストッカー(チェストタイプ) 140L前後のおすすめ4つから性能や特徴の違いを見比べて、御社の店内に適した機種をお選びください。

冷凍ストッカー(チェストタイプ) 140L前後 性能比較

下の表は、横へスライドしてご覧ください。

メーカー

テンポスバスターズ

日本ゼネラルアプライアンス

三ツ星貿易

シェルパ

外観 テンポスバスターズ 冷凍ストッカー 日本ゼネラルアプライアンス 冷凍ストッカー 三ツ星貿易 冷凍ストッカー シェルパ冷凍ストッカー
型式 TBCF-140-RH JH140CR MA-6142A 152-OR
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当社販売価格 29,800円 28,982円 - 30,769円
メーカー希望価格 定価-円 定価116,640円 定価-円 定価201,960円
詳細 / 購入 テンポスバスターズ
TBCF-140-RH
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日本ゼネラルアプライアンス
JH140CRを
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三ツ星貿易
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シェルパ
152-ORを
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有効内容量 140L 140L 142L 140L
外形寸法 幅754×奥行564×高さ845mm 幅725×奥行560×高さ825mm 幅739×奥行564×高さ837mm 幅754×奥行564×高さ845mm
庫内寸法 幅610×奥行380×高さ683mm 幅595×奥行395×高さ660mm/幅380×奥行395×高さ450mm 幅600×奥行390×高さ696mm 幅610×奥行380×高さ683mm/コンプレッサー部分 幅200×奥行380×高さ225mm
重量 35kg 34kg 34kg 34kg
電源 単相100V(50/60Hz) 単相100V(50/60Hz) 単相100V(50/60Hz) 単相100V(50/60Hz)
電源コンセント形状
(※画像はイメージです)
横型 2極差込
テンポスバスターズ 電源コンセント形状 冷凍ストッカー
横型 2極差込
サンデン 電源コンセント形状 冷凍ストッカー
横型 2極差込
日本ゼネラルアプライアンス 電源コンセント形状 冷凍ストッカー
横型 2極差込
レマコム 電源コンセント形状 冷凍ストッカー
消費電力 110/120W 63W 86/95W 110/120W
年間消費電力量 - 300kWh/年 208/215 (Kwh/年) 198KWh/年
付属品 バスケット1個、霜取りヘラ1個、排水キャップ1個 バスケット:1個、霜取り用ヘラ:1個 カゴ式バスケット付、排水ドレイン付、キャスター付 バスケット1個、霜取りヘラ1個、鍵2個
× × ×
バスケットサイズ 幅205-180×奥行414-318×高さ200-180mm 幅210-176×奥行424-330×高さ205-180mm 不明 幅205-180×奥行414-318×高さ200-180mm
温度操作部 テンポスバスターズ 温度操作部 冷凍ストッカー 日本ゼネラルアプライアンス 温度操作部 冷凍ストッカー 画像なし 画像なし
庫内照明 × × × ×
庫内温度 -18℃以下(外気温30℃ 無負荷直射日光を受けない状況下) -20℃±2℃ -18℃以下 -20度以下(外気温30℃ 無負荷直射日光を受けない状況下)
詳細 / 購入 テンポスバスターズ
TBCF-140-RH
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日本ゼネラルアプライアンス
JH140CRを
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三ツ星貿易
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シェルパ
152-ORを
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冷凍ストッカーの選び方

■冷凍ストッカーのタイプから選ぶ
スライド扉タイプ

●スライド扉タイプのメリット

冷凍ストッカーの上部がスライド式の扉になっています。
チェストタイプのように冷凍ストッカーの上部の扉が上に開くタイプではないので、カウンターの下などのようにストッカー上に隙間が狭い場所でもご使用が可能です。
比較的に容量の少ないコンパクトサイズで省スペースなタイプです。

上開きタイプ・チェストタイプ ●チェストタイプのメリット

冷凍ストッカーの上部扉を上に開くタイプです。
冷たい空気は常温の空気よりも重いため、上部扉を開くチェストタイプは冷気が逃げにくく、冷温を保ちます。
また使用量や用途に応じてコンパクトサイズの機種から500リットルを超える大容量の機種まで用途に応じて選択できます。
一方デメリットとしては、食材を上から重ねて保存するため食材を整理しにくい・取り出しにくいといった点と、ストッカーの上部に扉を開けられるだけのスペースが必要な点があげられます。
食材別に整理したり、先入れ先出し式に食材を取り出したりしたい方には前扉タイプをお勧めします。



前扉・前開きタイプ・アップライトタイプ ●前扉タイプ(前開きタイプ・アップライトタイプ)のメリット

冷凍ストッカーの前面の扉が前に開くタイプです。
チェストタイプの逆で、食材を整理しやすく、取り出しやすいのが特徴です。
食材別に整理したり、先入れ先出し式に食材を取り出したりといったことが容易にできます。
保育園や介護施設などの集団給食施設などでは調理前の食材や調理後の食品(検食:検査用保存食)を一定期間保管することが義務づけられているため、検食用ストッカーとしてもよく利用されます。
一方デメリットは、チェストタイプの逆で冷気が逃げ出しやすいことと、容量は100〜200リットル程度と比較的に小型の機種が多いことです。
また引き出し式の機種が多く、各引き出しを満杯にすると引き出しが動かなくなる恐れがあるため、カタログのスペック上同じ容量であってもチェストタイプに比べて実際の収納能力が劣ることにご注意ください。



超低温タイプ

●超低温タイプのメリット

一般的な冷凍ストッカーの庫内温度が-20℃前後であるのに対し、庫内温度が-20℃より低いタイプです。
-80℃前後の超低温の機種もあり。
食材の鮮度を長期間保つことができます。
食材の劣化はタンパク質の酵素分解や、脂肪の酸化、微生物の繁殖といった細胞レベルの活動により進行します。
-20℃ではこれらの活動が続いているため長期保存ができないのに対し、特に-60℃の超低温ではタンパク質の酵素分解や、脂肪の酸化、微生物の繁殖もストップさせられます。



■冷却方式の違いから選ぶ
ファン式

●ファン式のメリット
ファンで冷気を対流させるため、早く冷却させることができ、庫内温度を均一に保ちやすいメリットがあります。一方で食材に継続的に風が当たるため乾燥しやすくなることや、直冷式(無風タイプ)に比べ消費電力が多くなるといったデメリットがあります。


直冷式(無風タイプ) ●直冷式(無風タイプ)のメリット
庫内壁面や棚から発生する冷気のみでと冷やすため、庫内を無風に保ちます。
ファン式にくらべ、消費電力が少なく、無風で食材を冷やすので乾燥を防げます。
一方、霜がつきやすいデメリットがあり、湿度の高い梅雨時などに霜取りが必要になります。