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開業の流れについて 03.資金調達

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資金調達

3-1. 事業計画書

お店のイメージを具体化するための重要な作業として、事業計画書の作成があります。融資を受ける際には当然必要ですが、充分な資金がある場合でも、経営の基盤・将来の指針として作成することをお勧めします。

計画書の内容はコンセプトと、お店の立地を考えあわせることで具体的に決まります。商圏調査などのマーケティングによって浮かび上がる客層と、お店のイメージが合致するかどうかが解ってきます。損益分岐を把握しているか、資金が不足しそうな時には何処を削るのか、あるいは借り入れを増やすのか。あらゆる条件を視野に入れ作り込んでいくことが大切です。

3-1. 事業計画書

「資金調達セミナー」では、日本政策金融公庫から公庫担当者を講師に迎え、審査時に見る着眼点や、失敗しない開業の共通点など、事例を交えて審査の重要ポイント「事業計画」作成のコツを解説しています。

3-2 資金調達

3-2 資金調達

開業の際に一番重要なのが、総予算をしっかり把握しておくことです。物件取得費、内装などの工事費、準備金、運転資金などの御開業には様々な資金が必要です。どれだけの融資が必要なのか明確に数字を出しておかなければなりません。借入先としては「日本政策金融公庫」や、各都道府県庁や市・区等の自治体で行っている「新規事業資金融資公庫」「信用保証協会」などがあります。

「事業計画書」はご融資を受ける際にとても重要な書類となります。「事業計画書」を提出する事で、コンセプト・資金計画・返済計画などの具体的な提示ができ、計画性をもった開業準備をしていることを表現出来ます。

株式会社テンポスフィナンシャルトラストは、リースやクレジットなど資金に関するご相談を受け付けています。

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