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陶器の豆知識
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 豆3

 豆4

 豆5

 豆6




豆1:まず、食器を購入したら!
答え1:
器の底面には、技法上の関係で釉薬がかっておらず、土のままの状態でざらついています。
ざらつきは、メーカー出荷する前にほとんどの商品は、テーブルに傷が付かない様に
処理しておりますが、お手元に食器が届いてざらつきが気になるときは
更にいちばん目の細かいサンドペーパーでこすれば、滑らかになります。

豆2:ご使用前に!
答え2:
ご使用前に、熱湯に浸してあらかじめ生地に水分を充分含ませてから、
ご使用すると茶渋・シミ等がつきにくくなります。


豆3:料理を盛る前のポイント
答え3:
貫入のある陶器は、必ずぬるま湯に浸したりして、水を十分に吸わせてから料理を盛り付けます。
なぜ? と言いますと、貫入とは素地と釉薬の吸収率の違いを意図的に発生させ、
釉面上にひびを生じる焼き方なのです。
そのため、料理の油気や汁気などがひびに染み込み、とれなくなることがあるからです。
備前などの無釉のものの場合には、霧吹きで濡らしたり、さっと水をくぐらせたりしてから
余分な水分をふいて、料理を盛り付けます。
わずがこれだけで、器の表面の艶がちがってきます。

豆4:使用後は?
答え4:
ご使用後は、汚れをすぐに落として、台所洗剤で洗った後よくすすぎ、 完全に乾燥してからご収納ください。
また、陶器の場合は梅雨時などにはカビが生じることがあるため
最後は熱湯に通して乾燥させることも必要です。
陶器は吸水性があるため、ご使用後、水に浸したままにしておくと
汚れた水を吸水しカビ・シミや臭気を発生する原因になります。
茶渋・シミ等の汚れが気になる時には、台所用の漂白剤をご使用下さい


豆5:グラタン皿はどれもオーブンで使用できますか?
答え5:
釉薬が塗られているものは使えないものがあります。

豆6:絵柄がついてるものの注意点。
答え6:
絵柄の中に銀彩・金彩が使われているものは、電子レンジには入れない様にしてください。