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冷凍ストッカー

冷凍ストッカーの選び方

冷凍ストッカーのタイプから選ぶ

スライド扉タイプのメリット

  • 冷凍ストッカーの上部がスライド式の扉になっています。
  • チェストタイプのように冷凍ストッカーの上部の扉が上に開くタイプではないので、カウンターの下などのようにストッカー上に隙間が狭い場所でもご使用が可能です。
  • 比較的に容量の少ないコンパクトサイズで省スペースなタイプです。

チェストタイプのメリット

  • 冷凍ストッカーの上部扉を上に開くタイプです。
  • 冷たい空気は常温の空気よりも重いため、上部扉を開くチェストタイプは冷気が逃げにくく、冷温を保ちます。また使用量や用途に応じてコンパクトサイズの機種から500リットルを超える大容量の機種まで用途に応じてサイズを選択できます。

デメリット

  • 食材を上から重ねて保存するため食材を整理しにくい・取り出しにくい
  • ストッカーの上部に扉を開けられるだけのスペースが必要

    ※食材別に整理したり、先入れ先出し式に食材を取り出したりしたい方には前扉タイプをお勧めします。

前扉タイプ(前開きタイプ・アップライトタイプ)のメリット

  • 冷凍ストッカーの前面の扉が前に開くタイプです。
    チェストタイプの逆で、食材を整理しやすく、取り出しやすいのが特徴です。
  • 食材別に整理したり、先入れ先出し式に食材を取り出したりといったことが容易にできます。
  • 保育園や介護施設などの集団給食施設などでは調理前の食材や調理後の食品(検食:検査用保存食)を一定期間保管することが義務づけられているため、検食用ストッカーとしてもよく利用されます

デメリット

  • チェストタイプの逆で冷気が逃げ出しやすい
  • 容量は100~200リットル程度と比較的に小型の機種が多い
  • 引き出し式の機種が多く、各引き出しを満杯にすると引き出しが動かなくなる恐れがある

    ※カタログのスペック上同じ容量であってもチェストタイプに比べて実際の収納能力が劣ることにご注意ください。

超低温タイプのメリット

  • 一般的な冷凍ストッカーの庫内温度が-20℃前後であるのに対し、庫内温度が-20℃より低いタイプです。-80℃前後の超低温の機種もあり。
  • 食材の鮮度を長期間保つことができます。

食材の劣化はタンパク質の酵素分解や、脂肪の酸化、微生物の繁殖といった細胞レベルの活動により進行します。 -20℃ではこれらの活動が続いているため長期保存ができないのに対し、特に-60℃の超低温ではタンパク質の酵素分解や、脂肪の酸化、微生物の繁殖もストップさせられます。

冷却方式の違いから選ぶ

ファン式冷凍ストッカーのメリット

  • ファンで冷気を対流させるため、早く冷却させることができ、庫内温度を均一に保ちやすいメリットがあります。

デメリット

  • 食材に継続的に風が当たるため乾燥しやすくなることや、直冷式(無風タイプ)に比べ消費電力が多くなるといったデメリットがあります。

直冷式(無風タイプ)のメリット

  • 庫内壁面や棚から発生する冷気のみで冷やすため、庫内を無風に保ちます
  • ファン式にくらべ、消費電力が少なく、無風で食材を冷やすので乾燥を防げます

デメリット

  • 霜がつきやすいデメリットがあり、湿度の高い梅雨時などに霜取りが必要になります。
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