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真空包装機

真空包装機の選び方

真空包装機の6つの優れた効果

真空包装機は真空でパックするための機械です。
真空パックすることにより鮮度、美味しさを保ったまま保存期間を大幅に延ばすなどの効果があり、商品の価値を高めることができます。

酸化防止

酸化防止

余分な酸素を遮断するので、酸化による変色を防止します。

【図:3℃で冷蔵保存、7日後のラップ包装と真空パックの違い】

ラップ包装のリンゴは外側が著しく変色しているのに対し、真空パックのリンゴは変色が少ないことがわかります。

味付けの効率化

味付けの効率化

食材内の空気を抜くことで、味付け、漬け込みが短時間で可能になります。

【図:食紅溶液にただ漬け置きしただけの大根と、食紅溶液と大根を真空包装したもの(ともに10分経過)】

漬け置きしただけの大根はほんの少し色づいた程度なのに対し、真空パックの大根は浸透圧の効果で短時間でも液がまんべんなく浸み込んでいます。

におい移り防止

におい移り防止

冷蔵庫・冷凍庫内での乾燥とにおい移りを防止できます。

重ねて置いてもにおい移りしません。
庫内の収納スペースを有効活用できます。

腐敗防止

腐敗防止

酸素を遮断することで細菌の繁殖を抑えます。

【図:一般生菌数比較 鯖の切り身(生)】

真空パックでは酸素を遮断するため菌の繁殖は少なく、ラップ包装では酸素と接触して菌が繁殖したことがわかります。

乾燥・酸化防止

密封することで水分の蒸発と酸化を防ぎ、冷凍焼けを防止できます。

食品の味が落ちる原因として「乾燥・酸化」がありますが、真空パックで密封することで乾燥・酸化から防ぐことができるため、冷凍焼けや霜の発生を抑えて食品を長く美味しく保存できます。

解凍時間短縮

解凍時間短縮

【図:ラップ包装した豚肩ロースかたまり肉1.8kgを冷蔵3℃で解凍した場合と、真空パックして流水20℃で解凍した場合の解凍時間の比較。】

塊肉の解凍には時間がかかりますが、真空パックならそのまま流水で解凍できるため解凍時間を大幅短縮、手早く美味しく解凍することができます。

食品と目的に応じたパック方法

真空パック

生鮮食品、加工食品、嗜好品など、基本的な真空パックで幅広い分野で活躍。

生鮮食品、加工食品、嗜好品など、基本的な真空パックで幅広い分野で活躍。

酸化による変色・腐敗を防止し、長期間鮮度を保持します。
フィルムが密着し、コンパクトな包装で運搬時の振動による形状破壊を防ぎます。

脱気パック

生野菜や果物、シュウマイなどの調理品や、やわらかく形状が崩れやすい物のパックに活用。

生野菜や果物、シュウマイなどの調理品や、やわらかく形状が崩れやすい物のパックに活用。

到達真空度を調節することで、酸素を残した状態でパックします。
強く真空引きすることで形状が崩れてしまうものや、鮮度保持に酸素を必要とする食材のパックに最適。

ガスパック(ガス封入)

茶葉、鰹節、生そば、お菓子、スライス肉、落花生、干ししいたけ、ピーナッツなどに活用。

茶葉、鰹節、生そば、お菓子、スライス肉、落花生、干ししいたけ、ピーナッツなどに活用。

窒素・炭酸ガスなどの不活性ガスを食品といっしょに封入し、パックします。
酸化・カビを防止するとともに、カステラなどの柔らかい食品や壊れやすい食品の形状を崩さないでパックするための包装です。

ホットパック(高温パック)

カレー、シチュー、煮物、ソース類、スープ類などに活用。

カレー、シチュー、煮物、ソース類、スープ類などに活用。

加熱調理後の食材を、高温のままパックします。
パック前の冷却工程を省略できて、作業効率を改善することができます。
また、菌の繁殖温度帯を避けてパックできるので衛生的です。
冷めると油分が分離しやすい食材のパックにも最適です。

  • ホットパックの特徴

    ホットパックなら均一にパック

    冷めると分離する料理も均一にパック。メニューの幅が広がります。

    ホットパックだから衛生的

    冷却工程で浮遊菌付着するリスクを低減し、HACCPの衛生管理基準に適合します。

  • 凍結含浸調理に対応

    凍結含浸法とは、食材内部に他の物質を急速に含浸させることで、形や見た目はそのままに食材を軟らかくする新技術です。
    高齢者・介護用食品、機能性食品、医療用食品などの製造に利用されています。

最適な機種の選び方

包装物の「大きさ」から選ぶには?

  • 包装物最大寸法=「横400mm×縦600mm×厚さ180mm」以内 
    → 卓上型機種
  • それ以上の大きさの場合 
    → 据置型機種

「処理量」と「食材の形態」から選ぶには?

  • 大量パックする場合 
    → 据え置き型または両サイドシール方式の機種
  • 過熱調理品をパックする場合 
    → ホットパック機能付きの機種
  • 厚みのある袋やアルミ袋でパックする場合 
    → 上下シール方式の機種

上下シール方式

アルミ袋や厚みのある特殊な袋もしっかりシールできます。

両サイドシール方式

左右の両サイドでシールできるため、1回の作業で2倍のパック数ができます。

L字シール方式

長尺袋(新巻鮭、太刀魚、うなぎなど)や小袋の複数同時パックに対応します。
据置型の一部に採用されています。

タッチパネル

初心者でも簡単に設定ができる液晶タッチパネル。希望の仕上がりに合わせた微調整が可能です。
メンテナンスの通知表示や設定目安などのナビゲーション機能も搭載された機種があります。

標準パネル

操作が簡単シンプルで標準的なパネル表示です。

  • 在庫:あり
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