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6月27日(木)~6月30日(日)の期間、関西地区で大規模な交通規制が予想されておりますため、関西地区への配送は承れません。全国的にも配送遅延が予想されます。ご迷惑をお掛け致しますが予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
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半寸胴鍋

■寸胴鍋の種類と選び方

寸胴鍋と言っても用途により材質の使い分けが必要になります。アルミニウム、ステンレス、銅、アルマイトやモリブデンとさまざま。どういった特徴があるのか、違いだけでも分かると今後に役立ちます。

●アルミニウムとアルマイトの違い
アルミニウムの酸化被膜の代わりにアルマイト皮膜をつけたものがアルマイト加工製品と呼ばれます。アルマイトはアルミや鉄、銅といった素材ではなく、メッキ加工同様、表面加工方法のひとつです。アルマイトはアルミニウムに比べ、さらに“硬度があり丈夫”な商品です。アルマイト製品は電気を通しません。

●ステンレス
ステンレスは鉄が主成分の合金鋼です。鉄と違い「錆びにくい」のが特徴。耐食性に優れ、シンクや作業台のほとんどにステンレスが使われています。反面、異種金属との接触と湿気や結露などで“もらい錆”が発生する事があります。使用中はなるべく接触を避けましょう。アルミニウムは合金鋼のため、ニッケルの含有が高いほど硬質にもなり、金額にも比例します。一般的なアルミニウム(18-8)はクロムとニッケルが含まれていますが、硬質アルミニウムやモリブデンを含有しているモリブデン製品もあります。モリブデンは汚れにも強く、耐食性にも優れた、高級なステンレス素材です。

●モリブデン鋼(SUS316)
ステンレスに含まれるニッケルを増量し、レアメタルでもあるモリブデンを添加した材料です。これにより通常のステンレスよりも錆びにくく、穴あき等から鍋肌を守る強い材質になります。ソースポットやたれ入れなど、酸や塩分の強いものを入れておく容器に多く利用されていることからもその強さがわかります。
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