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立ち飲み

テンポスドットコムでは、立ち飲み店向けの業務用家具・備品を激安価格で販売中。

立ち飲みカウンターテーブル・ハイテーブル・腰掛けスツールなどに加え、メニュー札・メニュースタンド・小皿などの立ち飲み備品も充実。耐久性に優れた業務用仕様を多数ご用意しています。

立ち飲み店におすすめのメニュー用品・食器

立ち飲み店は、椅子を置かないことで限られたスペースを有効に使えるのが特徴です。
「人がどこに立つか」「スタッフがどう動くか」を考えて、家具と通路のレイアウトを考えましょう。

①「席数」ではなく「人の動き」でレイアウトを考える

立ち飲み店では、お客様の立ち位置・通路・スタッフの動線を確保することが重要です。
家具を置く前に、厨房から客席への配膳ルートも確認しましょう。
たとえば、壁沿いにカウンターを設置する場合は、カウンター前にお客様が立つスペースと、スタッフが配膳する通路を確保します。
中央にハイテーブルを置く場合も、テーブル周りを人が移動できるように余裕を持たせましょう。

立ち飲み店の通路幅の目安
約40cm:壁際など、できるだけスペースを抑えたい場所に。横向きで通れる程度の幅
約60cm:お客様が1人で通る通路に。ドリンクや料理を持って移動する場合はやや窮屈
80〜90cm以上:スタッフの配膳や、お客様同士の行き来がある通路に。スムーズに移動しやすい幅

店舗の広さだけでなく、「お客様がどこに立つか」「スタッフがどこを通るか」まで考えてレイアウトすることがポイントです。




② カウンターは「高さ・幅・奥行き」で選ぶ

立ち飲み用のカウンターは、高さ950~1,000mm程度がひとつの目安です。

また、1人あたりの幅は450~600mm程度、天板の奥行きは350~450mm程度を目安に、店舗の広さや使い方に合わせて選びましょう。

高さ:立ったままグラスや料理を扱いやすいか
幅:隣のお客様との距離を確保できるか
奥行き:料理・ドリンクを置くスペースがあるか


③荷物置き場を最初から考えておく

椅子がない立ち飲み店では、荷物を床に置いてしまいがちです。
カウンター下や壁際に荷物置き場を確保しておくと、足元をすっきり保ちやすくなります。

荷物を置く場所が決まっていると、限られた店内を有効に使いやすくなります。

④メニューは「立った状態」で見やすく、食べやすくする

立ち飲み店では、カウンターやテーブルのスペースが限られているため、立ったまま見やすく、場所を取りにくいメニュー用品がおすすめです。
メニューブックは開くとカウンター上のスペースを大きく使うため、壁面のメニューボードやカウンター上に置けるメニュー立て・木札などを活用すると、限られたスペースを有効に使えます。

また、料理には小皿などの、カウンターに置きやすいサイズの食器を選ぶと、料理を並べるスペースも確保しやすくなります。




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