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かき氷特集

夏の利益は 氷でつくる

設備ひとつで、夏の収益に革命を。
氷とシロップ、そしてこの1台で
「 『最強』のサブメニュー 」が完成。

TENPOS

驚異の「原価率10%」⁉

庶民的なイメージのかき氷ですが、その収益性は圧倒的です。

  • ■ ブロック氷1貫:500円(1杯あたり15~20円)
  • ■ 業務用シロップ1本:1000円(1杯あたり20~40円)

➡ 1杯の原価はわずか約40円!

500円で販売すれば、原価率は驚きの8%をマークします。

30%前後が一般的な飲食店メニューにとって、かなり優秀といえるでしょう。

かき氷機の選び方

かき氷メニューを導入するにあたって、まずはかき氷機本体を用意しましょう。

購入する際は、以下の点を気をつけると失敗しにくいです。

▼クリックで、詳細・それぞれのおすすめ商品が確認できます。

価値を倍にする!?

盛り付けアイデア

かき氷のポテンシャルは、500円の定番メニューに留まりません。

近年は「写真映え」によってかき氷の高級化が進んでいます。「大切なのは、お客様が思わず写真を撮りたくなる「演出」です。」

いちごミルクかき氷の盛り付け例
いちごミルクかき氷
マンゴーかき氷の盛り付け例
マンゴーかき氷
抹茶あずき氷の盛り付け例
抹茶あずき氷
フルーツ&タピオカかき氷の盛り付け例
フルーツ&タピオカかき氷

フルーツやシロップを組み合わせるだけで
簡単にオリジナルメニューが作れます

Memo:単価UPのコツ

コツ 1

高さを出す

→ 氷を層にして重ね、ボリューム感を。

コツ 2

食感を重ねる

→ “台湾風” にナッツや果肉をふんだんに使用するも良し。

➡ 盛り付けの工夫ひとつで、単価を1,000円、1,500円へと引き上げることが可能です。

低原価だからこそ、トッピングにこだわっても高い利益率を維持できる。

これこそが、かき氷ビジネス最大の勝ちパターンです。

器で魅せる。
メニュー演出術

客単価を上げるには、単に食材を豊かにすればいいだけではありません。

「写真映え」する器が次のキーポイントになってきます。

宇治金時

抹茶とあんこの風味を楽しむ、和の定番かき氷。

落ち着いた和の魅力を引き立てるなら、陶器の器と木製スプーンの組み合わせがおすすめ。半月盆を合わせることで上品な印象に仕上がり、写真映えと高級感を両立できます。

宇治金時の盛り付け例(抹茶かき氷とあんこ・白玉)

いちご練乳

いちごの鮮やかな赤と練乳のコントラストが魅力の人気メニュー。

透明感のあるガラス食器に盛り付けることで色味がより引き立ち、華やかさが際立ちます。金属スプーンを合わせることで冷たさの印象も強まり、満足感も高まります。

いちご練乳かき氷の盛り付け例

台湾風
ふわふわかき氷

トッピングが多く、氷に味が付いているのが特徴的な台湾かき氷。

帽子型や浅型の器でボリューム感をしっかり見せることで、ふわふわ食感と華やかさを演出できます。味付きの氷はプラカップに入れても映えやすいため、テイクアウト需要も高く、回転率UPにつながります。

台湾風ふわふわかき氷の盛り付け例

進化系
かき氷パフェ

フルーツやクリームを重ねた層が魅力の、満足感あるご褒美系メニュー。

パフェグラスが断面の美しさや高さを引き立て、特別感のある華やかな仕上がりに。デザートとしての存在感を高められます。

進化系かき氷パフェの盛り付け例

よくあるご質問

業務用と家庭用のかき氷機の違いは何ですか?

業務用は連続使用を前提に設計されており、耐久性や処理能力に優れています。大量提供でも性能が落ちにくく、安定した仕上がりとスピードを維持できる点が大きな違いです。

初めて導入する場合はどのタイプがおすすめですか?

飲食店では回転率が肝になるため、安定した仕上がりと操作性に長けた電動タイプが扱いやすくおすすめです。

提供数が少ない場合やコストを抑えたい場合、ファミリー層へ楽しんでもらうなどのコンセプトがある場合は、手動タイプも選択肢になります。

「半貫目氷」とは何ですか?

氷の重さやサイズを表す業務用の単位で、1貫目は約3.75kg、半貫目はその半分の約1.8kg前後を指します。ブロックアイス用かき氷機では、このような塊状の氷を使用することで、密度が高く不純物の少ない氷となり、ふわっとした口どけの良い仕上がりにつながります。

氷はどこで仕入れるのが一般的ですか?

氷屋や酒販店、製氷業者から仕入れるケースが一般的です。キューブアイスの場合は自店舗の製氷機の氷でつくれるため、仕入れ不要です。

自動式のかき氷にある「ギヤ駆動」と「ベルト駆動」とは何が違いますか?

ギヤ駆動はパワフルで繊細な削りで、ふわふわ食感を追求したい方や提供数が多いお店におすすめです。

ベルト駆動はギヤ式と比べるとパワーはやや劣りますが、静音性と扱いやすさに優れ、カフェや店内使用に向いています。

仕上がりは氷や刃の調整にも左右されるため、店舗の運用に合わせて選ぶことが重要です。

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