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45kgタイプ以上キューブアイス

45kgタイプ以上の大型製氷機

45kgタイプ以上の業務用製氷機
  • 製氷能力45kg以上のキューブアイスメーカーは、客席数が30席以上のお店にオススメのクラスです。
  • パナソニックのSIM-AS4500、ホシザキのIM-45P、フクシマガリレイのFIC-45KTXなどの定番機種から、宴会場・ホテル向けの大容量スタックオンタイプまで取り揃えています。
  • ピークタイムに氷切れを起こしやすいお店は、製氷能力だけでなく貯氷量もあわせてご確認ください。

機種選びに迷ったら、お電話または一括見積りからお気軽にご相談ください。

45kgタイプ以上の製氷機の選び方

客席数から製氷能力を選ぶ

業務用製氷機は「お店の客席数 × 1.5kg」を目安に、1日に作れる氷の量(製氷能力)から選ぶのが基本です。45kgタイプ以上のクラスでは、客席数の目安は次のようになります。

客席数の目安おすすめの製氷能力
30席前後45kgタイプ
40〜50席65〜75kgタイプ
60席以上・宴会場・ホテル95kgタイプ以上/スタックオンタイプ

居酒屋・バーなどドリンク比率の高い業態や、かき氷・ハイボールなど氷を大量に使うメニューが主力のお店は、同じ席数でも1ランク上の製氷能力を選ぶと安心です。

ピークタイムに強いお店は「貯氷量」もチェック

製氷能力が45kgの機種でも、一度にためておける氷の量(貯氷量)はその半分ほどの場合があります。宴会のスタートや週末のディナータイムなど、短時間に氷の消費が集中するお店は、製氷能力だけでなく貯氷量もあわせてご確認ください。

  • 貯氷量が足りない場合は、営業前に満タンの氷を清潔な袋に移して冷凍ストッカーで保管しておく方法が有効です。
  • 毎日のように貯氷が追いつかないお店は、スタックオンタイプで貯氷ユニットを組み合わせることで貯氷量を大きく増やせます。

設置場所に合わせてタイプを選ぶ

アンダーカウンタータイプ

アンダーカウンタータイプの製氷機
  • 45kgクラスの定番。コールドテーブルや作業台と天板の高さを揃えられるため、天板を作業スペースとして使えます。
  • 45kgタイプは幅630mm前後が中心。入れ替えの際は設置スペースと搬入経路をご確認ください。

スタックオンタイプ

スタックオンタイプの製氷機
  • 製氷ユニットとストッカーなどの各種ユニットを積み重ねて組み合わせられるタイプ。宴会場・ホテル・大型店に。
  • 使用量や用途に応じて製氷量・貯氷量アップに対応できます。

建設現場・工場の熱中症対策にも選ばれています

大型製氷機で作るキューブアイス
  • 大量の氷を毎日安定して作れる45kg以上の大型製氷機は、飲食店だけでなく、工事現場・建設現場・工場・物流倉庫・屋外イベント会場の熱中症対策として導入が広がっています。
  • 飲料の冷却、クーラーボックスへの氷の補充、アイスパック・氷のうによる身体冷却まで、現場の「氷を買いに行く手間とコスト」をまとめて解消します。

2025年6月から、職場の熱中症対策は「義務」になりました

改正労働安全衛生規則の施行(2025年6月1日)により、WBGT(暑さ指数)28℃以上または気温31℃以上の環境で連続1時間以上(または1日4時間超)の作業を行う事業者には、報告体制の整備や、身体の冷却など重篤化を防ぐ措置の準備・周知が罰則付きで義務付けられています。
建設現場のように複数の事業者が混在する作業場では、元請け・下請けを問わず各事業者に措置義務が生じます。
冷たい飲料や氷による身体冷却をいつでも行える環境づくりの一環として、詰め所・仮設事務所への製氷機の常設をご検討ください。
※制度の詳細は厚生労働省の公表資料をご確認ください。

必要な製氷能力の考え方

現場で必要な氷の量に公的な基準はなく、人数・作業内容・気温・氷のう運用の有無によって大きく変わります。次の2つの考え方を目安にしてください。

  • いま購入している量から換算する:毎日氷を買っている現場なら、1日の購入量(kg)がそのまま必要な製氷能力の目安になります。例えば1kg入りの袋氷を毎日40袋購入しているなら、45kgタイプでまかなえる計算です。
  • 貯氷能力から換算する:45kgタイプは1kg入りの袋氷で約45袋分を毎日作れる能力です。ただし一度にためておける量(貯氷量)は製氷能力の半分程度の機種が多いため、朝にまとめて使う現場は貯氷量もあわせてご確認ください。

現場の人数や作業内容、氷の使い方をお知らせいただければ、最適な機種選定をご案内します。お電話または一括見積りからご相談ください。

冷凍ストッカーとの併用で「朝イチの配布」に対応

冷凍ストッカー

前日までに作った氷を清潔な袋に移して冷凍ストッカーで保管しておけば、朝礼後にクーラーボックスへ一斉に配布する運用がスムーズです。
製氷機とストッカーのセット導入も承ります。

夏季だけ・工期中だけなら「レンタル」も

「7〜9月しか使わない」「工期が終われば不要」という現場には、搬入・設置・撤去まで込みの機器レンタルをご用意しています(法人のお客様専用・請求書払い対応)。
購入とレンタル、どちらがお得かのご相談もお気軽にどうぞ。

厨房機器レンタルのご案内はこちら(テンポス法人ドットコム)

よくあるご質問(現場導入について)

Q. 仮設事務所・詰め所に設置できますか?

単相100V電源で動作する機種もございますが、給水・排水の接続が必要です。仮設水道への接続可否や設置スペース(放熱スペースを含む)を事前にご確認ください。設置環境が不明な場合は、お問い合わせいただければ機種選定からご案内します。

Q. 屋外に設置できますか?

業務用製氷機は原則屋内設置用です。直射日光や雨がかりを避け、詰め所・仮設事務所・倉庫内など屋根のある場所への設置をおすすめします。周囲温度が高い場所では製氷能力が低下する点にもご注意ください。

Q. 夏の数ヶ月だけ使いたいのですが。

法人のお客様向けに、搬入・設置・撤去込みの機器レンタルを承っています(詳しくは厨房機器レンタルのご案内をご覧ください)。長期・毎年のご利用なら購入のほうが割安になる場合もありますので、期間をお知らせいただければ比較のお見積りを作成します。

Q. 作った氷はそのまま飲料に使えますか?

業務用製氷機の氷は飲用可能です。ただし現場で衛生的にお使いいただくため、清潔なスコップ・袋・クーラーボックスでの取り扱いと、機器の定期的な清掃をおすすめします。

Q. 請求書払い・相見積もりに対応していますか?

対応しています。複数台・ストッカーとのセットなど、まとめてのお見積りは一括見積りフォームをご利用ください。

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  • 販売価格:円(税込)
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