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三徳包丁

肉・魚・野菜を幅広く扱う現場で頼れる三徳包丁。
三徳の名の通り、1丁で多用途に使える包丁は、幅広い食材を処理できるため、包丁の本数削減や動線の簡素化につながります。
限られた厨房スペースでも扱いやすく、開業時の最初の一本としても選ばれている万能包丁です。

三徳包丁の選び方

材質から選ぶ

ステンレス鋼

耐食性に優れ、錆びにくい材質です。日常的な使用環境でも、刃の状態を保ちやすいのが特長です。
メンテナンスの負担を抑えながら安定した使い心地を保てるため、日常使いから業務用まで幅広く選ばれています。

メリット
  • 水回りの作業が多い現場でも錆びの心配が少なく、安心して使い続けられます。
  • こまめな手入れに時間をかけなくても良いため、日々の業務負担を軽減できます。
  • 扱いやすく安定した性能を発揮するため、初心者からプロまで幅広く対応できます。

鋼

研ぎ直しがしやすく、切れ味の追及ができます。
硬度が高いため、刃がすっと入り、余計な力をかけずにスムーズに切断できます。

メリット
  • 食材の繊維をつぶしにくく、断面が美しく仕上がります。
  • 切れ味が鋭いため、余計な力をかけずにスムーズな作業ができます。
  • 研ぎによって性能を引き出せるため、長く使いこみながら自分好みに育てられます。
注意点

錆びやすいため、こまめな手入れが必要になります。

三徳包丁のよくあるご質問

Q三徳包丁と牛刀の違いは何ですか?
A

三徳包丁は肉・魚・野菜のすべてに対応する万能包丁で、刃幅が広く、家庭や小規模な厨房での日常的な調理に向いています。牛刀は刃渡りが長く刃先が鋭いため、肉の塊のカットや大量の仕込みなど、業務用途でより本格的に使われます。1本で幅広くこなしたい場合は三徳包丁、大きな食材や量をこなす場合は牛刀がおすすめです。

Q刃渡りはどのくらいのサイズを選べばいいですか?
A

三徳包丁は刃渡り165〜180mm程度が標準サイズで、迷ったらこの範囲から選ぶのがおすすめです。まな板や作業スペースが狭い場合や手の小さい方は短めを、キャベツなど大きな食材を頻繁に切る場合は長めを選ぶと扱いやすくなります。

Qステンレス鋼と鋼、どちらを選べばいいですか?
A

錆びにくく手入れが簡単なものをお求めならステンレス鋼がおすすめです。切れ味を追求したい方や、研ぎながら長く使い込みたい方には鋼が向いています。ただし鋼は錆びやすいため、使用後すぐに洗って水気を拭き取るなど、こまめな手入れが必要です。

Q切れ味が悪くなってきたらどうすればいいですか?
A

砥石(中砥・#1000前後)で研ぎ直すのが基本です。手軽にメンテナンスしたい場合は、刃を数回引くだけで切れ味が戻るシャープナーも便利です。切れ味の落ちた包丁は余計な力がかかり、かえってケガの原因になるため、定期的なお手入れをおすすめします。砥石・シャープナーも当店で取り扱っています。

Q食器洗浄機で洗えますか?
A

商品によって異なります。オールステンレスや樹脂ハンドルの一部商品は食洗機に対応していますが、木柄の包丁はハンドルの割れや緩みの原因になるため基本的に使用できません。各商品ページの仕様をご確認ください。

Q冷凍食品や骨付き肉も切れますか?
A

三徳包丁で凍ったままの食品や骨などの硬いものを切ると、刃こぼれや刃の欠けの原因になるため避けてください。冷凍食品には冷凍包丁、骨付きの魚には出刃包丁、鶏の骨まわりの処理には骨スキなど、用途に合った包丁のご使用をおすすめします。

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  • 販売価格:円(税込)
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