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プレートラック

業務用食器洗浄機用プレートラック

プレートラックは、皿やトレーを洗うためのラックです。
洗い場でもっとも使用頻度が高い食器に対応するため、まず最初にそろえたい基本の1枚です。皿を立てて並べるタイプは洗浄水が全体に当たるため洗い残しが出にくく、水切れがよいので拭き上げの手間も減らせます。
洗浄後はそのまま水切り・保管・運搬にもお使いいただけます。

お使いの皿の直径と厚み、食器洗浄機の庫内寸法に合わせてお選びください。

プレートラックの選び方

業務用食器洗浄機のラックは、外寸が幅500×奥行500mm前後(495×495mm・502×502mmなど)の通称「500角」が標準サイズで、多くの機種で共通してお使いいただけます。
そのうえで、次の4点をご確認ください。

1

洗いたいものからタイプを決める

プレートラックは、皿の立て方・寝かせ方で3つのタイプに分かれます。

  • ペグラック/底面のピン(ペグ)の間に皿を立てる、いちばん一般的なタイプ。洗浄水が皿の両面に当たり、水切れも良好です。
  • プレート・トレイラック/波形の仕切りに、皿だけでなくお盆やトレーも立てて洗えます。片側が開いた「オープンエンド」タイプなら、ラックからはみ出す長いトレーにも対応できます。
  • オープンラック/仕切りのない平型。大皿・丼・ボウル・調理器具など、立てられないものを寝かせて洗えます。
2

洗いたい皿の直径を測る

いちばん枚数の多い皿と、いちばん大きい皿の直径を測ってください。ペグラックの商品名にある「9×9」「5×9」はピンの並び方を表しています。9×9はピンの間隔が細かく取り皿・中皿向き、5×9は間隔が広く大きめの皿向きです。

3

食器洗浄機の投入口の高さを確認する

プレートラックの高さは約100〜200mmが中心です。皿を立てると皿の上端がラックより高くなるため、洗浄機の投入口・庫内高さに余裕があるかご確認ください。

4

必要な枚数をそろえる

洗浄機1台につき最低2〜3枚あると安心です。1枚を洗っている間に次のラックへ食器をセットできるため、ピークタイムの回転が変わります。皿用・グラス用・カトラリー用と用途ごとに分けておくと、詰め替えの手間もなくなります。

※ハーフサイズ(幅502×奥行254mm前後)は、2枚並べたり他のラックと組み合わせたりと柔軟に使えます。少量ずつ洗いたい場合にもおすすめです。
※内寸・対応サイズはメーカーにより数mm異なります。ご購入前に商品ページの寸法をご確認ください。

プレートラックのよくあるご質問

Q皿は何枚くらい入りますか?
A

ピンの間隔を何本おきにするか、そして皿の厚みによって変わります。詰め込みすぎると洗浄水が行き渡らず、洗い残しの原因になります。皿と皿の間に少し隙間ができる程度が、洗い上がりと効率のバランスが取れる枚数です。

Qハーフサイズとフルサイズはどう使い分けますか?
A

フルサイズ(500角)は一度に多く洗えるため、ピークタイムのある店舗に向いています。ハーフサイズ(幅502×奥行254mm前後)は2枚並べて庫内いっぱいに使えるほか、皿用とカトラリー用を並べて同時に洗うといった使い方もできます。少量ずつこまめに洗う店舗にもおすすめです。

Qグラスやカトラリーも同じラックで洗えますか?
A

洗えないことはありませんが、おすすめしません。プレートラックは皿を立てるためのラックのため、グラスは洗浄中に倒れて欠ける原因になり、カトラリーは隙間から落ちてしまいます。グラスには仕切りで1つずつ区切るグラスラック、フォークやスプーンには専用のシルバーラックをあわせてご用意ください。

Q「ラックカバー」は何に使うものですか?
A

洗い上がった食器を入れたままラックにかぶせる、フタ状のカバーです。保管中や運搬中のホコリや水はねから食器を守れます。ラックを積み重ねて保管する場合や、バックヤードから客席側へ運ぶ場合にお使いください。

Q洗浄後、ラックのまま保管や運搬に使えますか?
A

洗い上がった食器を入れたまま、水切り・保管・運搬にお使いいただけます。積み重ねられるタイプが多く、専用のラックカート(ドーリー)を併用すると移動も楽になります。衛生面から、ラックを直接床に置かないこと、保管前によく水気を切ることを心がけてください。

  • 定価円のところ
  • 販売価格:円(税込)
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