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食器洗浄機用ラック

業務用食器洗浄機用ラック

食器洗浄機の洗浄効率と仕上がりを左右するのがラックです。
皿・グラス・カップ・カトラリーなど、洗うものの形状に合ったラックを使うことで、洗い残しや食器の破損を防ぎ、一度に洗える枚数も安定します。
用途別に複数枚そろえておくと、洗浄中に次のラックへ食器をセットでき、ピークタイムの回転もスムーズになります。
お使いの洗浄機のサイズと洗う食器に合わせて、最適なラックをお選びください。

食器洗浄機用ラック

ラックの選び方

種類から選ぶ

プレートラック

皿やトレーを洗うためのラックです。
洗い場でもっとも使用頻度が高い食器に対応するため、まず最初にそろえたい基本のラックです。仕切りのない平型のものと、仕切りやピンで皿を立てて並べられるタイプがあります。

プレートラック
メリット
  • 使用頻度の高い皿やトレーをまとめて洗えるため、洗い場の回転が上がります。
  • 皿を立てて並べるタイプは、洗浄水が全体に当たりやすく洗い残しを防げます。
  • 洗浄後はそのまま水切り・保管・運搬にも使えます。
注意点

皿を詰め込みすぎると洗浄水が行き渡らず、洗い残しの原因になります。ラックの容量に合わせて枚数を調整してください。

シルバーラック

スプーン・フォーク・ナイフなどのカトラリーや、箸・レンゲといった小物を洗うためのラックです。
細かいものが落ちにくい構造になっており、食器とカトラリーを分けて洗いたい現場に欠かせません。

シルバーラック
メリット
  • 細長いカトラリーもまとめて洗えるため、1本ずつ手洗いする手間がなくなります。
  • 洗浄機内での落下や紛失を防ぎ、洗い直しの手間を減らせます。
  • 洗浄後はそのまま保管でき、ホールへの補充もラックごと運べます。
注意点

重ねて詰め込むとカトラリー同士が重なり洗い残しが出ます。立てて入れるタイプは、向きをそろえて余裕をもたせるのがおすすめです。

テーブルウェア

細長い仕切りが付いており、皿や小鉢などを立てて並べて洗うためのラックです。
仕切りの数と深さのバリエーションから、洗いたい食器に合わせてお選びください。

テーブルウェアラック
メリット
  • 仕切りで1枚ずつ区切って立てるため、食器同士が当たって欠けるのを防げます。
  • 立てて並べることで洗浄水が全体に行き渡り、水切れもよく仕上がりが安定します。
  • ハーフサイズのため、2つ並べたり他のラックと組み合わせたりと柔軟に使えます。
注意点

仕切りの内寸や深さより大きい食器は入りません。ご購入前に、洗いたい食器の直径・高さと、商品ページに記載の仕切り内寸法・有効深さをご確認ください。

オープン・フラットラック

仕切りのない平らなタイプのラックです。
形や大きさがまちまちなものをまとめて洗えるため「万能ラック」とも呼ばれ、業態を問わず使いやすい1枚です。

オープン・フラットラック
メリット
  • 大皿・丼・ボウル・調理器具など、仕切りに収まらないものを幅広く洗えます。
  • 仕切りがないため、洗うものが日によって変わる現場でも柔軟に使えます。
  • 小物かごを上に乗せて使えるので、他のラックとの組み合わせも自由です。
注意点

仕切りがないため、洗浄中に食器が動いて当たることがあります。割れやすいグラスや薄手の器は、専用ラックのご使用をおすすめします。

グラスラック

タンブラーやワイングラスなど、背の高いグラスを洗うためのラックです。
1つずつ仕切りで区切るため、グラス同士が当たって割れるのを防げます。仕切りの数と深さのバリエーションが豊富です。

グラスラック
メリット
  • 仕切りでグラスを固定するため、洗浄中の接触による破損を防げます。
  • 洗浄後もラックのまま保管でき、バックヤードでの管理がしやすくなります。
  • 積み重ねられるタイプが多く、限られたスペースを有効に使えます。
注意点

仕切りのマス目の数(9仕切・16仕切・25仕切など)で対応する口径が変わります。グラスの直径と高さに合ったサイズをお選びください。

カップラック

コーヒーカップや湯呑みなど、背の低い器を洗うためのラックです。
伏せて並べることで水がたまらず、すっきりとした仕上がりになります。

カップラック
メリット
  • 伏せて並べるため水切れがよく、拭き上げの手間を減らせます。
  • 仕切りで区切られているので、取っ手や縁の欠けを防げます。
  • カフェや喫茶店など、カップの使用量が多い業態で効率的に洗えます。
注意点

背の高いグラスには深さが足りない場合があります。グラス類はグラスラックとの使い分けをおすすめします。

食器洗浄機用ラックのよくあるご質問

Q「プレートラック」と「シルバーラック」の違いは何ですか?
A

洗うものが異なります。プレートラックは皿やトレーなどの食器を洗うためのラックです。一方シルバーラックは、スプーン・フォークなどのカトラリーや箸・レンゲといった小物を洗うためのラックで、細かいものが落ちにくい構造になっています。食器とカトラリーは分けて洗うほうが効率がよく仕上がりも安定するため、両方そろえておくのがおすすめです。

Q「オープンラック」「フラットラック」とは何ですか?
A

仕切りのない平らなタイプのラックです。決まった仕切りがないぶん、大皿・丼・ボウル・鍋・調理器具・トレーなど、形や大きさがまちまちなものをまとめて洗えるのが特長で、「万能ラック」とも呼ばれます。どの業態でも使いやすいため、最初にそろえる1枚としても選ばれています。

Q手持ちの食器洗浄機に使えますか?サイズはどう選べばいいですか?
A

業務用食器洗浄機のラックは、幅500×奥行500mm前後(495×495mmなど)の通称「500角」が標準サイズで、多くの機種で共通して使えます。ただし洗浄機の投入口の高さや庫内寸法は機種によって異なるため、ご購入前に洗浄機の取扱説明書と、ラックの外形寸法・高さをご確認ください。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Qラックは何枚くらい用意すればいいですか?
A

洗浄機1台につき、最低でも2〜3枚あると安心です。1枚を洗浄している間に次のラックへ食器をセットしておけるため、ピークタイムの回転が大きく変わります。加えて、皿用・グラス用・カトラリー用と用途ごとに分けてそろえておくと、詰め替えの手間がなくなり作業がスムーズになります。

Qグラスラックとカップラックはどう使い分けますか?
A

グラスラックは背の高いタンブラーやワイングラス向けで、1つずつ仕切りで区切ることでグラス同士が当たって割れるのを防ぎます。カップラックはコーヒーカップや湯呑みなど背の低いものを伏せて並べるのに適しています。どちらも仕切りのマス目の数(9仕切・16仕切・25仕切など)で対応する口径が変わるため、お使いの器の直径に合わせてお選びください。

Q「小物かご」はどんなときに使いますか?
A

レンゲ・箸・小さな蓋・ボトルのキャップなど、そのままラックに入れると隙間から落ちてしまう小さなものを入れるためのカゴです。フラットラックやオープンラックの上に乗せて使うことで、小物の紛失や洗浄機内への落下を防げます。

Q洗浄後、ラックのまま保管や運搬に使えますか?
A

洗い上がった食器をラックに入れたまま、水切り・保管・運搬にお使いいただけます。積み重ねられるタイプが多く、専用のラックカート(ドーリー)を併用すると移動も楽になります。衛生面から、ラックを直接床に置かないこと、保管前によく水気を切ることを心がけてください。

  • 定価円のところ
  • 販売価格:円(税込)
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