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テーブルウェア

業務用食器洗浄機用テーブルウェアラック

テーブルウェアラックは、小皿・取り皿・小鉢・茶碗など、食卓まわりの小さな器を洗うためのラックです。
細長い仕切りに器を立てて並べるため、洗浄水が器の内側まで行き渡り、水も自然に切れます。外寸は幅250×奥行500mmのハーフサイズが中心で、2枚並べれば標準の「500角」1枚分。皿用・グラス用など他のラックと組み合わせて使えます。
選ぶポイントは「仕切り数=1マスの幅」「有効深さ=器の大きさ」の2つだけです。

お使いの器の直径を測って、下のご質問もあわせてご覧ください。

テーブルウェアラックのよくあるご質問

Q「HTー5ー155」などの型番は何を表していますか?
A

3つの要素に分かれています。HTはハーフサイズのテーブルウェアラック、真ん中の5・6は仕切りの数、末尾の75・115・155・195はおおよその有効深さ(仕切りの高さ)をmmで表しています。ラック全体の外寸高さは、有効深さにおよそ30mmを足した数値になります。

Q5仕切りと6仕切りはどう違いますか?
A

1マスの幅が変わります。5仕切りは1マスが約87×225mm、6仕切りは約70×225mmです。仕切りが少ない5仕切りのほうがマスが広く、厚みのある器や大きめの取り皿に向いています。6仕切りは細かく区切れるため、薄手の小皿やソーサーを枚数多く洗いたい場合に適しています。

Q有効深さはどう選べばいいですか?
A

器を立てたときに、器がラックから大きくはみ出さない深さをお選びください。目安として、取り皿・ソーサーなど直径の小さいものは75mm・115mm、丼や大きめの小鉢など背の高いものは155mm・195mmが向いています。深さがあるほど器が安定しますが、そのぶんラック自体も高くなるため、食器洗浄機の投入口の高さもあわせてご確認ください。

Qプレートラックとの違いは何ですか?
A

プレートラックは皿を洗うことに特化したフルサイズ(500角)のラックで、皿を大量にまとめて洗うのに向いています。テーブルウェアラックはハーフサイズで、小皿・小鉢・茶碗など食卓まわりの細かい器を種類ごとに分けて洗いたい場合に適しています。皿だけを大量に洗うならプレートラック、器の種類が多いお店ならテーブルウェアラック、という使い分けが目安です。

Qハーフサイズですが、手持ちの食器洗浄機に使えますか?
A

業務用食器洗浄機の庫内は、幅500×奥行500mm前後の通称「500角」が標準です。ハーフサイズ(幅250×奥行500mm)は2枚並べるとちょうど500角1枚分になるため、多くの機種でお使いいただけます。1枚だけ入れて残りのスペースに別のラックを並べる、といった使い方も可能です。ご購入前に、洗浄機の庫内寸法と投入口の高さをご確認ください。

Qグラスやカトラリーも洗えますか?
A

洗えないことはありませんが、おすすめしません。仕切りが細長いため、グラスは洗浄中に倒れて欠ける原因になり、フォークやスプーンは隙間から落ちてしまいます。グラスには1つずつ区切るグラスラック、カトラリーには専用のシルバーラックをあわせてご用意ください。いずれもハーフサイズがあるため、テーブルウェアラックと2枚並べて同時に洗えます。

Q洗浄後、ラックのまま保管や運搬に使えますか?
A

洗い上がった器を入れたまま、水切り・保管・運搬にお使いいただけます。積み重ねて収納できるため、器の種類ごとにラックを分けておけば、そのまま定位置管理ができます。衛生面から、ラックを直接床に置かないこと、保管前によく水気を切ることを心がけてください。

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